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シャワーの水圧が弱い…
その原因、給湯器かも

シャワーの水圧が弱い気がすると感じたら給湯器に原因があるかもしれません。シャワーの水圧が弱い時は具体的にどのような原因が考えられるのか、どのように対処したらいいのかご紹介します。

シャワーの水圧が弱くなる原因とは

シャワーの水圧が弱くなる原因として考えられるものは以下のものになります。

1.止水栓が閉まりすぎている

水量をコントロールする栓である止水栓が閉まりすぎていると、流れる水の量が少なくなるので水圧が弱くなってしまいます。

2.シャワーのフィルターの目詰まり

シャワーヘッドとホースの間にあり、ゴミなどを取り除く為のフィルター「ストレーナー」が原因の場合も。使い続けているうちに、ゴミやサビが蓄積して詰まってしまうと水が出にくくなります。ヘッドが目詰まりしていることもあるので、シャワーヘッドを外してチェックすることも大切です。

3.水道管からの水漏れ

水道菅の破裂などで水漏れが起きている場合は、供給できるお湯の量が少なくなってしまうので水圧が弱くなってしまう場合があります。水漏れは、放置すると部品の劣化を招き、危険なトラブルにもつながってしまうので水漏れが見つかった際はすぐに業者に対応を依頼する必要があります。

給湯器が理由の場合の対処方法

原因がわかったら早急に対処をして、弱い水圧を改善しましょう。

1.直圧式に交換

給湯器には貯湯式と直圧式があり直圧式とは蛇口を開けた瞬間にお湯を作るタイプで、貯湯式は既に作ってあるお湯を出すタイプです。

2.大きい号数の給湯器に交換

給湯器の号数とは「1分間に水温+25℃のお湯をどれだけの量(L)を出すことができるか」を表した数値で、都市ガス・LPG(プロパンガス)を問わずガス給湯器全般に設定されているものです。家庭用の給湯器としては、16号・20号・24号が主な号数で数字が大きい方がお湯をつくる能力が高くたくさんのお湯を使うことができます。

3.給湯器の点検、修理、交換する

給湯器の「法定点検」とはどのようなものかご存知でしょうか?法定点検とは、「長期使用製品安全点検制度」という制度に準じて行う点検のことです。不具合がないかどうかをチェックしてもらいましょう。

シャワーの水圧が弱くなったときはまずは給湯器の確認を

水圧が弱い原因が給湯器以外にあるケースもあります。元栓が閉まっている、止水栓が閉まっている、シャワーヘッドが目詰まりしている、水道管から水漏れしているなども確認してみましょう。
正直屋は、無料の見積もりと明確な料金体系で給湯器の交換をご提案します。ぜひお気軽に正直屋へご相談ください。
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