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エコキュートの「水抜き」をすると
長持ちするって本当?

エコキュートは、ヒートポンプ技術を利用して空気中の熱を効率的に取り込み、お湯を沸かす省エネな給湯システムです。 近年、その高い省エネ性能と環境への優しさから、普及が拡大しています。

しかし、エコキュートも他の機械と同じように、長年使用していると内部に汚れが蓄積し、故障や劣化の原因となることがあります。 そこで重要となるのが、定期的な水抜きです。エコキュートの水抜きは、ダイキンやパナソニックなど、どこのメーカーのエコキュートでも必要です。

エコキュートの水抜きとは、貯湯タンクに溜まった水や汚れを排出する作業です。貯湯タンクは、水道水を加熱して貯めておく場所です。 水道水にはカルシウムやマグネシウムなどのミネラル分が含まれており、これが時間をかけてタンク内に沈殿し、汚れとなります。 快適なお風呂に入れるためにも、定期的な水抜き作業は必要です。

この記事ではエコキュートの水抜きが必要な理由を解説していきたいと思います。

エコキュートの水抜きが必要な原因

エコキュートを長年にわたって清潔に利用し続けるためには、定期的な水抜きを実施することが大切です。水抜きは最低でも半年に1回、年に2~3回実施するのが理想的であり、不安な点がある場合は気兼ねなく業者に相談しましょう。エコキュートの寿命を延ばすためには、定期的なメンテナンスが重要です。

水抜きを怠ると、タンク内の汚れが次第に蓄積され、雑菌の繁殖カルキの沈着が引き起こされます。これらはエコキュートの効率を低下させ、故障の原因にもなり得ます。定期的な水抜きによって、これらの問題を予防し、エコキュートの性能を維持することができます。加熱によって水道水中のカルシウムやマグネシウムが水垢となり、タンク内に沈着することで、熱伝導率が低下し、エコキュートの効率が悪化するだけでなく、故障の原因にもなります。水抜きを行うことで、水垢の蓄積を抑制することができます。

エコキュートの水抜きの方法

エコキュートの水抜きはしたことありますでしょうか? ここからはエコキュートの水抜きの方法を紹介します。エコキュートの機能によっては、水抜きを行うことができない場合があります。そのため、メーカーの取扱説明書を確認し、自分で行うことができるかどうかを確認することをおすすめします。無理に行うと故障などの原因となるため、不安な場合は専門業者に依頼することをおすすめします。

エコキュートの水抜きの手順

水抜きの手順を端的に説明すると、以下の通りです。
  1. 浴槽の水を排出して空にする
  2. 配線用ブレーカーと貯湯タンクの漏電遮断器をオフにする
  3. 貯湯タンクのお湯を全て排水する
貯湯タンクのお湯を排水するためには給水配管専用止水栓を閉じ、逃し弁も開けます。そして排水栓を1~2分程度開き、汚れが出なくなったら閉じてください。排水後は止水栓を開き、タンクを水で満たします。排水栓から水が出たら逃し弁を閉めて、作業を完了させましょう。ただし上記の流れはメーカーによって異なることもありますので、製品の説明書を必ず読んでおくことが大切です。

エコキュートの水抜きの点検ポイント

水抜きを行う際には、以下の点にも注意してタンク内を点検しましょう。
  • タンク内の汚れ
  • タンク内壁に汚れやヌメリがないか確認します。

  • フィルターの汚れ
  • フィルターが目詰まりしていないか確認します。目詰まりしている場合は、掃除または交換が必要です。

  • 異物の混入
  • タンク内に異物が入っていないか確認します。

  • 漏れの有無
  • タンクや配管から水漏れがないか確認します。

    エコキュートの水抜きレバー

    多くのエコキュートには、水抜きレバーが設置されています。水抜きレバーを使うと、簡単に水抜きを行うことができます。ただし、水抜きレバーの使用方法はメーカーによって異なるため、必ず取扱説明書を確認してから行ってください。
    正直屋ではエコキュートも取り扱っております。ぜひお気軽にお問合せください!

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